鳥取駅近ストリート

   鳥取太平線通り商店街
              TOTTORI TAIHEISEN    
 
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レトロナイト物語
 その1(平6)
 その2(平7)
 その3(平8)
その4(平11
      〜13
レトロナイト物U
平9「夏色ハウス」
レトロナイト物
その5(平15
その6(平16〜18)
その7(平19〜2
その8(平21
その9(平22
レトロナイト物
その10(平23
の11(平24
その12(平25

その13(平26
その14(平27
その15(平28〜29

 その4 成11〜13年

平成11年は・・・
「街って、なつかしい」の巻

この気合の入った看板を見よ!
アベ鳥取堂さんの店先も借り・・・
「あそび鑑定団」の場に。

  
遊びの鉄人は誰だ?
「あーら不思議」のマジック館
鳥大奇術クラブの腕だめし
ガラス細工師さんも、今回初登場
小石を使った工芸教室
「カントリーガール」
「やったー!
   大当たりィー!」


イベントで がぜん光る、
なりきりおじさんによって
射的は熱を帯びる。
子供たちは、水ボールすくい に熱中。
「ヨーヨー釣りは、そこだよ。」
どう?街ってなつかしくない?

思いっきり、夏を浴びようぜ!

平成12年は・・・

バイトねえちゃんも
(水ボールコーナー)
花屋の 主人も 奥さんも・・・
陶器店おかみさんも・・・
商店主も、商店ねえさんも・・・
総出演!
輪投げ、ガラポン、
広場はフル回転。
「是非、鳥取に来たい
と思っていました。」
とアメ細工さん

「オーイ、イベント終了だよ。」

「でもお客さん待ってるうちは
終わるわけには・・・」

誠実なアメ細工さんですネ。

平成13年は・・・



新設コーナーは、
 
おかみさんの生ビール屋台



「泡は要らんから、
中身をいっぱいネ!」
と、お客さん。
アメ細工の鉄人 鈴木一利さん。
埼玉の人です。
「アメ風船づくり」
チャレンジタイム・・・
できちゃったー
これってすごくない?!

 鳥取太平線通り商店街は、平成6年に「レトロおもちゃ&遊びの掘り出し市」を実施して以来、「楽しみのある街」「子供にも希望の持てる街」へと思いを続け、レトロというテーマに基づきながら、次々に新しいジャンルを取り入れていった。
  またイベントは、手放しで人気目玉だけに頼るのではなく、商店主も取組み、また商店街が単に来訪者に奉仕するだけのものでもなく、「主客ともに楽しめるものになることで、人々が一体感を持ち良き思い出となるはずだ。」という考えで企画してきた。
  大人と子供、主と客の一体感があり、味わいと懐かしさがあり、来年の楽しみが持てるようなイベントをつくるためには、一貫したテーマと明確なコンセプト、耐えざる工夫と新しい試みが必要であり、今後も文化的面白味を持つものにこだわりながら、研究、工夫を重ねていきたい。

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鳥取太平線通り商店街振興組合